なぜ、OCRIAは生まれたのか
経理の苦しみを知る創業者の物語
Chapter 1 - 経理の苦しみを知る
開発チームの代表は、経営だけでなく、現場、営業、人事、経理を全て担当していました。月末や決算月の領収書地獄、税理士とのやり取り。「この苦しみをテクノロジーで解決できないか」
Chapter 2 - 既存システムへの失望
従来の経費システムは管理こそ便利になったものの、勘定科目は都度調べて手入力、数字も一つひとつ打ち込む作業。結局システムに入れる「仕事のための仕事」が増え、根本的に楽になったかと言われればそうではなかった。だったら「ゼロから設計し直す」と決意。
Chapter 3 - ダブルAIという革命
AIが外部データベースと連携し、店舗情報まで調べて判断する「ダブルAIシステム」を開発。OCR+外部検索の組み合わせ。
Chapter 4 - 税理士の声を形に
20名以上の税理士にヒアリング。「領収書くださいと言うのが辛い」すべてを解決するため、税理士専用アカウントを実装。
Chapter 5 - 適正価格へのこだわり
「本当に苦しんでいる人に届けたい」従来のシステムは、私のように1人で全てをこなしていた小規模事業者には中々手が出せない価格帯がほとんど。従業員数ではなく枚数課金制にすることで、誰でも使いやすい価格帯を実現。
Chapter 6 - 進化し続ける
OCRIAはまだ完成していません。ユーザーの声を聞き、都度アップデート。あなたのフィードバックが次の機能を作ります。ぜひお試しいただいて、欲しい機能を教えてください。皆様と一緒に最高のアプリにしていきます。